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主要Topニュース

総合1

環境省、バイオマス発電のCO2の回収・貯留実証に着手

環境省は2015年度から、バイオマス燃料を使った発電で発生する二酸化炭素(CO2)を回収し、地下深く貯留(CCS)する実証事業に着手する方針を固めた。バイオマスは燃焼しても大気中のCO2は増えない「カーボンニュートラル」。化石燃料を使用した際に放出されるCO2を貯留する一般的なCCSが排出抑制であるのに対し、「バイオマスCCS」は大気中のCO2量そのものを減らす効果が期待できるという。世界的にバイ...

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総合2/国際

ジェトロ、来年度から輸出支援を中堅に拡大

日本貿易振興機構(ジェトロ)は2015年度から中堅企業向けの輸出一貫支援サービスに乗り出す。従来、製造業のうち中小企業に限定していた支援対象を拡充する。地域経済の中核を成す中堅企業の事業拡大が周辺の中小企業への発注増につながる。結果として地域再生、日本経済再興を実現させるのが政府の成長戦略の一つだ。中核企業の創出・育成を手助けするサービス拡充により、日本の輸出力の底上げを目指す。 ジェトロの...

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自動車

日信工業、運転支援システムに参入−認知分野、他社と協力

日信工業はセンサーによる車外状況の検知からブレーキをかけるまでの一連の運転支援システム供給に参入する。同社は主にホンダへ4輪車や2輪車用ブレーキ製品を販売する中堅部品メーカー。同システムの開発や供給で先行する独コンティネンタルなど海外大手との競争力を維持するため、同様の供給体制が必要だと判断した。2017年には準自動走行技術が実現すると期待されており、部品各社にシステム供給への対応が迫られそうだ。...

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機械・ロボット・航空機1

金属技研、神奈川工場に電子ビーム方式金属3Dプリンターを追加導入

金属技研(東京都中野区、長谷川数彦社長、03・5365・3050)は、計2億円近くを投じ年内にも神奈川工場(神奈川県海老名市)へ電子ビーム方式の金属3Dプリンターを追加導入する。同社としては3台目の金属プリンター。既設機より大型の造形が可能な新型装置で航空、自動車関連の試作を中心に対応領域を広げる。電子ビーム式2台体制とし、対応する材料を分担させることで効率向上にもつなげる。 スウェーデンのアー...

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電機・電子部品・情報・通信1

再成長へ−東芝・半導体事業(1)NAND型、大幅増産

東芝が半導体事業のさらなる成長に向けアクセルを踏み込む。収益のけん引役を担うNAND型フラッシュメモリーの大幅増産に乗り出すほか、低迷していたシステムLSIとディスクリート(個別半導体)の両分野でも再度勝負に打って出る。ただライバル企業に対する技術優位性の維持、法人分野の開拓、海外市場の深耕など取り組むべき課題は多い。東芝の半導体事業戦略の成否を占う。(5回連載) 【うれしい悲鳴】 三重県...

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素材・ヘルスケア・環境

新日鉄住金、今期投資の半分1700億円を設備維持・更新に充当

新日鉄住金は製鉄設備の維持・更新投資として2014年度に1600億―1700億円を充てる方針だ。14年度の設備投資額として13年度比28・4%増の3300億円を計画しており、その過半を設備の維持・更新に振り向ける。改修を決めた君津製鉄所の第4コークス炉に加え、鹿島製鉄所のコークス炉の改修も進める検討に入った。鋼材の需要が堅調な中、老朽設備の維持・更新を進め、安定操業につなげる。 【需要増加見込む...

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建設・エネルギー・生活1

大成建、局所ドライ化技術−限定空間を極低湿度化

大成建設は工場の生産ライン向けに、製造装置内部の限られた空間を極低湿度に保つ局所ドライ化技術を確立した。自動車ボディー用コーティング剤大手の神戸合成(兵庫県小野市)と、原料が露出する計量・調合および充填工程だけをドライ化した自動液剤製造装置を共同開発し、同社工場で稼働した。「装置内の圧力管理、給排気位置の設定などにより前例のない装置単体での露点(温度)保証を実現した」(小野剛大成建エンジニアリング...

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科学技術・大学

メガソーラー悩ますPID現象−国内研究機関、出力低下の防止策探る

日本国内で建設ラッシュが続くメガソーラー(大規模太陽光発電所)。高電圧システムの採用が増える中、懸念されているのが急激な出力低下を起こす「PID現象」だ。これまで海外で事例が報告され、問題になっている。発生の仕組みには依然不明な点が多く、国内の研究機関も防止策の研究を本格化している。(小川淳) 【高温多湿高電圧】 PIDは、多数の太陽電池モジュールを直列・高電圧で使うと、出力が急激に落ちる...

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中小・ベンチャー・中小政策

未来を築く地域発イノベーション/大阪商工会議所−中小に次世代設備環境

情報通信技術(ICT)×モノづくりの融合―。大阪商工会議所は2014年度の新事業としてこれら二つの融合をキーワードに次世代のモノづくり産業振興プロジェクトに乗り出した。経営資源の乏しい中小・ベンチャー企業が、新たに工作機械や3Dプリンターなどを活用し、製造工程を高度化し高付加価値製品の開発・生産を支援するのが狙いだ。 (大阪・香西貴之) モノづくりは製造工程の中流部分の組み立て加工工程で、...

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列島ネット1

世界遺産に挑む(下)継続的価値連なる−九州・山口

【八幡製鉄所/稼働資産、希少性PR】 北部九州の八幡エリアでは官営八幡製鉄所(現新日鉄住金)の旧本事務所(北九州市八幡東区)や遠賀川水源地ポンプ室(福岡県中間市)などが構成資産となっている。このうち八幡製鉄所は関連4施設が含まれており、地元の期待感は高まっている。 最大の特徴は日本で初めて、現役の稼働資産が候補になった点にある。修繕工場は1900年(明33)、ポンプ室は1910年(明43)とい...

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