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主要Topニュース

総合1

パナソニック、横浜の携帯工場跡地でスマートタウン開発へ

パナソニックは横浜市港北区の携帯電話工場跡地(旧綱島事業所)をスマートタウン(次世代環境都市)として再開発する検討に入った。全社プロジェクトとして、関連する自治体や複数企業と跡地活用の協議を進行中で、2014年度内に決める。神奈川県藤沢市で今春街開きし、工場跡地から生まれ変わった「フジサワサスティナブル・スマートタウン(SST)」同様、デベロッパーなどと協力。グループのパナホームなども参画する模様...

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総合2/国際

20・21日、豪でG20−欧の成長鈍化懸念、日本「緩やかな回復」強調

主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議が豪州・ケアンズで20、21の両日(現地時間)開かれる。麻生太郎財務相は、日本経済が緩やかな回復基調を続けているとの景気認識を示す見通し。ただ消費増税後の景気回復力は鈍く、先行きは不透明だ。他方、債務危機後に持ち直した欧州の景気は勢いを欠き、デフレへの懸念やウクライナ問題をめぐるロシアとの対立が経済の足を引っ張りかねない。先進国主導の世界経済の成長が継...

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自動車

KYB、メキシコで緩衝器生産−16年97万本体制

KYBは2015年12月からメキシコでショック・アブソーバー(緩衝器、SA)の生産を始める。グアナファト州シラオ市にある無段変速機(CVT)用油圧ポンプを生産する既存拠点「KYBメキシコ」の敷地内に新工場を建設する。生産数量は15年に年約14万本、16年に同約97万本。16年には合計2ラインを設置する。投資額は約25億円。同社は米州内では米国とブラジルにSA生産拠点を持つ。メキシコでの生産が加わる...

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機械・ロボット・航空機1

岩通計測、コンサル型営業導入−「プローブ」販売強化

岩通計測(東京都杉並区、齋藤操社長、03・5370・5160)は、計測器に接続して測定対象に接触させる機器「プローブ」の販売強化策として、プローブの正しい使用方法を提案するコンサルティング型営業を始めた。プローブをうまく扱えないため正しい測定結果を得られていない顧客が多いと見て、製品販売だけでなく使用方法を伝える営業に取り組む。特に新製品で特徴的な機能を正しく発揮できるよう提案し、新製品の販売拡大...

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電機・電子部品・情報・通信1

SBT、MSのクラウド基板利用したシステム運用支援サービス

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は、マイクロソフト(MS)のクラウドサービス基盤「マイクロソフト・アジュール」を用いたシステムの運用支援サービスを月内に始める。アジュール上のシステムや企業が自社で運用するシステムなどを一元管理できる。アジュールを使うシステムの移行に向けたアセスメント(評価)や導入支援サービスも提供しており、2015年3月末までにアジュール関連サービスを30社に導入することを目...

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素材・ヘルスケア・環境

富士ゼロックス、海外でCSR浸透へ−サプライヤートップ向けセミナー開催

富士ゼロックスは事業継続計画(BCP)としてサプライヤーのトップに企業の社会的責任(CSR)の重要性を理解してもらう活動を海外で始めた。中国で初めてトップ向けCSRセミナーを開催。ベトナムでもサプライヤーのCSR水準の調査を始めた。直接トップに労働安全や人権尊重意識を浸透させてストライキや失火など従業員トラブルによる生産停止を防ぎ、部品調達への影響をなくす。 OA機器の主力生産拠点がある上海、深...

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建設・エネルギー・生活1

加藤建築事務所、独自開発構法で住宅建設−東北で復興後押し

【北九州】加藤建築事務所(北九州市小倉北区、加藤史衛社長、093・571・6860)は、鉄筋コンクリート(RC)と同等の強度を持ちながら、木造並みの価格で住宅を建設できる独自構法による住宅事業を東北で始める。東日本大震災からの復興需要が活況だが、一方で作業員と資材が慢性的に不足・高騰している。同社は工場で生産した部材を一定の価格で安定供給し、また短期間に建設して復興を後押しする。 「プレキャ...

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科学技術・大学

茨城大、光の特定信号を選択的に取り出す偏光素子にテラヘルツ波帯で最高感度

茨城大学大学院理工学研究科修士2年の岸湧大氏、鈴木健仁助教らのグループは、光の特定の信号を選択的に取り出す偏光素子を開発し、テラヘルツ波帯(テラは1兆)で世界最高感度を持たせることに成功した。中空を保ちながら金属板を重ねた素子構造を作り、高い消光比と透過率を両立して感度を高めた。従来より壊れにくく、製造コストは5分の1以下に減らせる。北海道大学で開かれている「応用物理学会秋季学術講演会」で19日に...

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中小・ベンチャー・中小政策

末吉ネームプレート製作所、川崎信金に抗菌シート−全ATMへ貼付

【横浜】末吉ネームプレート製作所(川崎市多摩区、沼上昌範社長、044・922・4811)は、自社製のタッチパネル用抗菌シートを18日から順次、川崎信用金庫(川崎市川崎区)の本店と49の支店などの両替機・現金自動預払機(ATM)に貼付する。富士通の開放特許を基に開発した光触媒抗菌塗料「SNP―α」をフィルムに塗布したシートで、金融機関の一部で試行されていたが、全ての両替機・ATMへの採用は川崎信金が...

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列島ネット1

愛知県、中部―東南アを段階的増便

【名古屋】中部国際空港と東南アジア間のアクセスが格段に向上する。ガルーダ・インドネシア航空が15年4月から中部国際空港―ジャカルタ間で週5便の直行便を開設。タイ国際航空も今秋から中部―バンコク路線を順次、拡充する。愛知県が進めてきた中部空港の路線誘致の成果が出始めている。 大村知事が9月6―12日に東南アジア各国を訪問。インドネシア訪問中の8日にはガルーダに直行便就航を要請し、エミルシャ・サタル...

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