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主要Topニュース

総合1

トヨタ、サービスロボットの開発をオープン化−来年、大学に対応モデル提供

トヨタ自動車はサービスロボットの開発環境を1年内にオープン化する。基盤となるプラットフォーム機を2015年までに提供した上で、用途別のアプリケーションは社外の技術者やユーザーを巻き込んで開発する体制を築く。多目的なロボットを現場のニーズに沿って実用化するには、「クラウドソーシング」のように、より多くの知恵を結集することが必要と判断、オープン化にカジを切る。同様に生活ロボの開発を進めるソフトバンクや...

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総合2/国際

ベラルーシ外務次官、10日来日−高い技術力で誘致促す

ロシアと緊密な関係にあるベラルーシのバレンティン・ルィバコフ外務次官(副大臣)が10−13日に来日し、ロシアNIS貿易会(ROTOBO)の西岡喬会長(三菱重工業相談役)、吉田亙丸紅顧問らと会談する。ロシアを中心とする新経済連携の発足を控え、同エリアで事業拡大や新規参入を目指す日系企業向けに、ベラルーシの安価な労働力や高い技術力の活用のほか、経済特区への誘致を促すことがテーマになる。12日に外務省幹...

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自動車

KYB、16年に新車搭載−電子制御式ショックアブソーバー

KYBは路面状況に応じてきめ細かく振動吸収を制御できる電子制御式ショックアブソーバー(緩衝器、SA)を市場に再投入する。このほど2016年に発売される新車へ搭載のめどがついた。電子制御式SAは10年ほど前に日系自動車メーカーで流行し、同社も納入していた。昨今、欧州車を中心に搭載が増えてきたことを受け、再度開発した。非日系自動車メーカーへの販売拡大に弾みをつける。 電子制御SAはストロークセンサー...

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機械・ロボット・航空機1

クボタ、中南米で攻勢−4カ国にコンバイン投入

クボタは農業機械で中南米市場に攻勢をかける。ブラジルの農機販売で18年ぶりに再挑戦を始めた。ブラジルはニッチ市場の小型トラクターを狙い、知名度の高いかつての「トバタ」ブランドを生かし顧客を広げる。またコロンビアやペルーなど南米4カ国で水田用コンバイン市場にこのほど参入した。クボタの海外農機事業は欧米やアジア市場を得意とする。経済成長著しい中南米市場を取り込み、中長期視点で事業成長につなげる。 ブ...

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電機・電子部品・情報・通信1

三菱電機、エレベーターリニューアルを年8000件に倍増−東京五輪見すえ

三菱電機は2020年の東京五輪開催を見すえ、エレベーターのリニューアル件数を年間8000件規模に倍増する。更新期を迎えた機種が首都圏を中心に急増し、20年には現在比2倍の10万台超に膨らむ見通し。リニューアル工事の増加に備え今後5年で作業者を同1・5倍に増やすほか、工事期間の短縮などで作業効率を25%高める。また14年度中にも保守関連子会社と、作業者を相互に融通できる体制を敷き受注増に対応する。 ...

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素材・ヘルスケア・環境

星光PMC、インクジェット適性を向上したフィルム向け受理層用樹脂開発

星光PMCはフィルムのインクジェット印刷適性を高めるインクジェット受理層用樹脂「AHEシリーズ」を開発した。1マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の紫外線(UV)インクジェット印刷の受理層としての効果を持たせられる。今後は市場の伸びが期待されるUVインクジェット印刷向けポリエチレンテレフタレート(PET)基材のウインドーフィルム受理層としての製品投入を視野に入れ開発する。数年後に1億円程度...

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建設・エネルギー・生活1

旭化成建材、断熱材強化

旭化成建材は今秋から断熱材事業をテコ入れする。フェノール樹脂製の主力断熱材「ネオマフォーム」で厚さを従来比約1・5倍の100ミリメートルにした高断熱商品を10月以降、寒冷地に投入するほか、営業人員も同月から20%増員し、ビルダーや工務店への直接販売を強化する。断熱材事業は消費増税後の反動減が続いており、商品力や営業力を高めて挽回を図る。 ネオマフォームは樹脂の中にマイクロメートル(マイクロは10...

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科学技術・大学

技術系の採用戦略多様化-知恵絞る製造業(上)革新創出人材を確保

国内大学で約2割を占める理・工・農学系の学部学生。1学年12万人程度で、産業界の研究・技術職を支える主要な層だ。企業は採用に関して、推薦による応募や若手社員の大学研究室への派遣など、文系とは異なる手法を多用している。中でも三菱電機、日産自動車、東レ、NTTといった企業の活動からは、イノベーション創出を狙いに人材の多様化を推し進めようとする共通戦略が浮き彫りとなっている。(編集委員・山本佳世子) ...

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中小・ベンチャー・中小政策

北芝、水力発電向け機器のシステム一括供給−16年度受注額60億円へ

北芝電機(福島市、村松謙一社長、024・537・2121)は、水力発電向け発電機器の受注額を2016年度までに2―3倍に引き上げる。中小水力をターゲットに、主力製品の発電機や変圧器などに加え、水車などを含むシステムの一括供給で受注を獲得していく。大規模水力でも発電機や変圧器の受注を伸ばし、12年度まで20億円程度で推移していた受注額を16年度に60億円まで増やす。 再生可能エネルギーの固定価...

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列島ネット1

山本海苔、少量多品種で付加価値−佐賀工場に生産移管

【佐賀】山本海苔店(東京都中央区、山本徳治郎社長、03・3241・0261)は1日、佐賀市内に新設した佐賀工場を稼働した。旧秦野工場(神奈川県秦野市)から生産を全面移管し、少量多品種生産の体制を築く。同社の原料ノリはほぼ全量が有明海産で「産地に近い場所で鮮度の高い商品を製造する」(山本社長)とともに、生産者との情報交換を密接に行っていく考え。 山本海苔店の工場移転は旧工場の老朽化に加えて、市場の...

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