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主要Topニュース

総合1

日本製紙・三菱商事、石巻で石炭・木質混焼バイオマス発電

日本製紙と三菱商事は、宮城県石巻市で石炭と木質バイオマスの混焼発電事業に乗り出す。日本製紙の石巻工場の隣接地に出力14万9000キロワットの発電所を建設し、2018年3月に営業運転を始める予定。発電した電力は新電力(PPS)に販売する。総事業費500億円程度と見られる。東北地域で同発電事業を展開することで、安定収益源の確保とともに同地域における雇用創出や林業振興にもつなげる。 日本製紙と三菱商事...

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総合2/国際

中小機構、中小と海外企業仲介−アジアの有力候補発掘

中小企業基盤整備機構は、モノづくり中小企業と大手企業をつなぐマッチングサイト「J―GoodTech(ジェグテック)」の海外プロモーションを本格化する。優れた技術や製品を持つ中小企業と、オープンイノベーションを志向する大手企業を仲介する同サイトは2014年秋に稼働。これまでに大手企業から1万件を超える技術ニーズが発信され、約400件のマッチングが実現している。中小企業の海外展開を後押しするため、日本...

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自動車

エクセディ、新中計を策定−ATトルコン2割増産、内外でライン拡充

エクセディは2018年3月期までに自動変速機(AT)用トルクコンバーターの生産能力を約2割高める。このほど18年3月期に売上高3000億円(15年3月期見込み2500億円)、営業利益率9・4%(同6・9%)を目指す中期経営計画を策定した。主力のトルコンは新規案件も含めて受注は好調で、国内外で次期新型車への納入獲得も相次いでいる。このため国内工場に大型投資を行うほか、中国・北米でもラインの増設や刷新...

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機械・ロボット・航空機1

今井航空機器工業、鳥取市に新工場−航空機部品受注増に対応

【名古屋】今井航空機器工業(岐阜県各務原市、今井哲夫社長、058・389・2011)は、約50億円を投じ、鳥取市に航空機部品の新工場を建設する。2016年3月末までに稼働する予定。航空機部品の受注増で、岐阜県内の既存工場が手狭になったため生産能力を増強する。災害リスクの分散化や人材確保のしやすさを考慮し、鳥取県への進出を決めた。航空機産業では米ボーイング向けの機体増産などで大手メーカーも設備投資を...

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電機・電子部品・情報・通信1

東芝、年1カ所ペースで世界に開発拠点−ビッグデータ活用ソリューション

東芝は顧客の事業課題に対し、ビッグデータ(大量データ)を活用したソリューションを顧客と共同で開発する拠点を世界各地に展開する。2015年度中にもアジアに1カ所新設するほか、北米などを対象に年1カ所のペースで順次設置していく。ニーズを素早く把握して反映できる体制を敷き、生産効率や品質を高めるソリューションを早期に提供する。(編集委員・敷田寛明) 東芝が展開するのは「アジャイル開発センター」。東芝と...

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素材・ヘルスケア・環境

信越化学、米にエチレン工場―1700億円投資、年産50万トン

信越化学工業は23日、塩化ビニール樹脂の原料となるエチレンを内製化すると発表した。米子会社のシンテックに約14億ドル(約1700億円)を投じ、2018年をめどにシェールガスなど天然ガスを原料とした生産を開始。原料から塩ビまで一貫生産体制を整える。中南米を中心に上下水道や住宅建材向けなど塩ビ需要が広がる中、もう一段の増産も踏まえ原料を中長期で安定調達し、塩ビ事業の競争力を高める。年産能力は50万トン...

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建設・エネルギー・生活1

東邦ガス、水素供給攻勢

【名古屋】東邦ガスは技術研究所(愛知県東海市)内の燃料電池車(FCV)向けの実証水素ステーションに、水素搬送用容器(水素カードル)への水素充填設備を2016年3月までに新設する。水素製造装置も増設し、5月に営業を始める同社初の商用水素ステーション「日進水素ステーション」(愛知県日進市)などに、水素カードルを供給する。将来のFCV普及期に向けて、水素供給事業のノウハウを蓄積する。 東邦ガスは愛知県...

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科学技術・大学

青山学院大と日化薬、高周波アンテナの出力2倍超に−材料の銅箔表面を平滑化、車載レーダー向け採用

青山学院大学理工学部電気電子工学科の橋本修教授・理工学部長と須賀良介助教らは日本化薬と共同で、高周波アンテナの材料の銅箔(はく)表面を平滑化し、通信経路を流れる信号が減衰する伝送損失を半分に減らす技術を開発した。アンテナの大きさや構成が同じにもかかわらず、出力が2倍以上に向上した。日本化薬が車間距離計測用レーダー向けの基板として事業化し、2018年に売上高3億円を目指す。 薄い金属シートに周...

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中小・ベンチャー・中小政策

大紀商事、コーヒーフィルター増産とBCP対策で香川・観音寺に新工場

大紀商事(大阪市中央区、宮原文夫社長、06・6282・4701)は、コーヒードリップバッグフィルターの増産と事業継続計画(BCP)に基づく防災対策などを目的に香川県観音寺市内に新工場を建設、稼働した。総投資額は約6億円、資金の一部として日本政策金融公庫大阪支店のBCP関連融資2億7000万円を活用する。 新工場は大紀商事の主力工場がある観音寺市内の敷地内にあり、主にコーヒードリップバッグフィルタ...

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列島ネット1

景況判断、5期ぶり上方修正−海外向け生産の堅調続く−経産省発表

経済産業省は23日、2015年1―3月期の地域経済産業調査を発表した。堅調な海外向け生産に加え、総じて弱かった内需向けも軽自動車や新型車など一部に動きが見られることから全体の景況判断を5期ぶりに上方修正。「一部に弱い動きがみられるが、緩やかに改善している」とした。 全国10地域中、景況判断を前回調査(14年10―12月期)から引き上げたのは関東、北陸、近畿など6地域で、北陸は3期連続の上方修正と...

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