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主要Topニュース

建設・エネルギー・生活1

タビオ、子供用靴下を本格展開−総合店舗化を推進

靴下専門店のタビオは試験的に販売してきた子供用靴下について、女性用と男性用を扱う売り場面積130―160平方メートルの店舗を中心に本格展開を始める。同社は女性用靴下事業を主力に、2012年から男性用靴下事業を育成してきた。男性用靴下事業が軌道に乗ってきたため、新たな成長策として子供用靴下を加えて総合店舗化を図る。同社は国内製の子供用靴下を専門に取り扱っており、国内協力工場による生産基盤維持も狙い。...

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素材・ヘルスケア・環境

ニュース拡大鏡/米「紛争鉱物」報告期限迫る−電子部品各社、対応急ぐ

米国の紛争鉱物(用語参照)開示制度による初めての報告期限が1カ月後に迫った。米国の株式市場に上場する企業は5月末までに製品に使った鉱物の産地を調べ、米証券取引委員会(SEC)に報告しなければならない。米上場の日本企業は15社程度だが、日本の電子部品メーカーの多くは米IT企業のサプライヤーになっているため、米企業から調査依頼が殺到している。欧州でも類似の法律ができる見通しで、日本企業は米欧それぞれへ...

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機械・ロボット・航空機1

独デマーグ、17年めどに全電動式射出成形機の販売比率50%に拡大

【中国上海=六笠友和】独デマーグは2017年までに全電動式の射出成形機の販売比率を現在の30%から50%に引き上げる。日本の射出成形機各社が得意とする全電動式は、油圧式に比べ電動サーボモーターで射出や型締めを細かく制御し成形性や生産性を高められる。主力の欧州は油圧式の市場だが、全電動式のニーズが高まると判断した。住友重機械工業と設計や製造で連携を進めながら拡販する。 独デマーグは住重のグループ企...

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自動車

オニキス、加盟店300店体制に−教育制度充実で新規開拓

オートコミュニケーションズ(オニキス、東京都世田谷区、鄭敏社長、03・3795・0511)は、自動車販売のボランタリーチェーン(任意連鎖店)の加盟店を、2015年1月期末までに現在比約10%増の300店に拡大する。現状手薄な中・四国地域や東北地域の店舗を重点的に開拓する。14年に入り、加盟店向けの教育体系を再構築。接客技術やローン商品に関する研修会を定期開催しており、充実した教育制度を新規加盟店開...

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総合1

住商、150mレールを北米に輸出−専用船を新造

住友商事は新日鉄住金が製造する世界最長の長さ150メートルの鉄道レールを北米地域に輸出するため、原寸のまま輸送可能な専用輸送船を2014年8月に新造する。新来島どっく(東京都千代田区)の大西工場(愛媛県今治市)で建造し、住商が自前で保有する。同社が自前で輸送船を保有するのは初めて。投資額は明らかにしていない。北米地域では主に線路保守向けに鉄道レールの需要が安定しており、貨物輸送量の増加による市場拡...

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総合2/国際

競争力会議と諮問会議、労働時間規制見直しへ−成長戦略改定版に反映

政府は22日、生産性向上に向けた労働時間規制のあり方について、具体的な検討に入った。残業代など実際に働いた時間を反映させる賃金体系を見直し、成果や達成度に応じて報酬を定める仕組みへ移行することで、長時間勤務の常態化に歯止めをかける考え。高度な職業能力を持つ高収入の人材を対象に労働時間の上限を設けず、働き方を労働者自身の裁量に任せる制度の創設も検討。6月にまとめる成長戦略の改定版に反映させる。 ...

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電機・電子部品・情報・通信1

日立産機、アモルファス変圧器を7年ぶり全面改良−エネ消費効率15%向上

日立産機システム(東京都千代田区、青木優和社長、03・4345・6000)は、アモルファス変圧器を7年ぶりフルモデルチェンジし23日から受注を始める。今月から一般の変圧器は省エネルギーを促進するトップランナー新基準が導入され、各社横並びの性能になった。日立産機は得意とするアモルファス変圧器でさらにエネルギー消費効率を高めた製品で他社と差別化を図る。 アモルファス変圧器は鉄心用素材にアモルファス合...

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科学技術・大学

知財コーポなど4社、日中翻訳家を育成−日系企業の高度ニーズ対応

知財コーポレーション(東京都新宿区、浜口宗武社長、03・5909・1181)、エイブス(同世田谷区、阿部淳一社長、03・5431・6371)など産業翻訳業務を手がける4社は中国の大学と協力し、技術資料などの翻訳に関する人材教育に乗り出した。IT関連技術の翻訳で延辺大学(吉林省)からのインターンシップ(就業体験)受け入れに続き、大連外国語大学(遼寧省)で正規科目「特許翻訳」の授業を提供。現地の日系企...

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中小・ベンチャー・中小政策

未来を築く地域発イノベーション/京都リサーチパーク−再生医療へ参入促進

3月、京都市内で開かれた第13回日本再生医療学会総会。展示会では、32社・4団体が医療機器の試作事例を紹介した「京都ものづくりワールド」ゾーンに研究者は注目した。今まで見たこともない、使い勝手の良さそうな医療器具が並ぶ。京都リサーチパーク(KRP、京都市下京区、森内敏晴社長、075・315・8476)が進める「再生医療プラットフォーム」によって生み出された成果だ。(京都支局長・平野健) KRPは...

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列島ネット1

苦境に立つ熱処理業界−エネルギー高騰のひずみ(上)熱処理、廃業の危機

大阪府東大阪市で熱処理加工業の廃業が相次いでいる。日之出金属熱錬(大阪府東大阪市)は2013年12月に業務を停止し、会社清算を進めている。火研(同)も既に業務を停止しており、14年4月中に会社を解散する。両社とも創業50年以上の地域で名の通った熱処理専業メーカーだが、自ら廃業を選択した。背景を見ると熱処理業界を取り巻くさまざまな課題が浮かび上がってくる。(2回連載) 日之出金属熱錬は59年創...

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