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主要Topニュース

総合1

勃興・日の丸航空機(1)政府、支援を加速−世界シェア20%へ

日本の航空機産業が飛躍の時を迎えている。世界の旅客機数は今後20年で倍増すると予測され、企業は国産小型旅客機「MRJ」の開発や欧米向けの部品供給、自衛隊向け製品の海外輸出・民間転用で事業拡大に挑む。政府も航空機を自動車と並ぶ基幹産業に育てるべく、支援を加速する。一方、世界での競争は激化しており、コストに勝る新興国勢にシェアを奪われる懸念もある。”勃興“する航空機産業の今を追う。 偉大なる下請け―...

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自動車

IJTテクノロジー、グループ横断会議体を発足−20年見据え協業効果を最大化

IJTテクノロジーホールディングス(HD)は企画や営業など6部門でグループ3社横断の会議体を立ち上げ、協業効果を高める議論を加速する。鋳造、鍛造、機械加工・組み立てを手がける各社の強みを生かし、材料開発から加工や組み立てを含む一体提案やモジュール製品の開発などに取り組む。日本の商用車市場の縮小が見込まれる2020年以降を見据え、新規需要の開拓などにより事業基盤を強化する。

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機械・ロボット・航空機1

高砂熱学、AIと無線センサー活用し省エネ支援−空調機器の運転最適化

高砂熱学工業は人工知能(AI)と無線センサーを活用して工場やビルの消費エネルギーを削減するサービスを2016年度に始める。工場の機械やビルの各所に数百個の無線センサーを設置し、温湿度、電流などのデータを収集。AIが分析して空調機器の最適な運転方法を導き出すことで、年間エネルギー消費量を数%削減できると見込む。少ないサービス人員で効率的に省エネを実現できる。AIなど先端技術の活用が省エネにも広がり始...

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電機・電子部品・情報・通信1

パナソニック、欧州市場に本格参入−ビルトイン機器、現地仕様製品を開発

【ベルリン=松中康雄】パナソニックは欧州で、キッチン周りに備え付けるビルトイン機器市場に本格参入した。IHクッキングヒーターやオーブンなどで、日本で培ったきめ細かい制御技術を応用した欧州仕様製品を開発。販売を始めた英国やドイツを皮切りに、周辺国へも順次展開する。ビルトイン機器の海外売上高は現状で年間数億円規模だが、2018年度に100億円を目指し大半を欧州で担う。 パナソニックのIHクッキングヒ...

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素材・ヘルスケア・環境

ニュース拡大鏡/経産省、電炉の海外進出支援‐有望市場を調査

経済産業省が普通鋼電炉業界の海外市場開拓などの支援に乗り出す。東南アジアを中心に有望市場を調査すると同時に、業界団体と共同で勉強会を催す。産業廃棄物処理事業への参入でも、特例制度活用の支援や規制当局との調整を積極的に行う。同省では再編による電炉業界の競争力強化を打ち出しているが、それだけにとどまらず、各社の事業領域を広げるためのサポートも欠かせないと判断した。(編集委員・大橋修) 【再編が不可欠...

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建設・エネルギー・生活1

復権モノづくり/岡本興産、石炭灰で不燃・耐火建材−道内に生産工場

【札幌】岡本興産(札幌市手稲区、岡本常義会長兼社長、011・213・9297)は、火力発電所から出る石炭の灰を活用した不燃建材と耐火建材を開発した。不燃材は北海道立総合研究機構での性能評価試験に合格し、9月中にも国に認可を申請する。耐火材も建材試験センターで性能評価試験を来春に予定。今後、独自の不燃・耐火工法として全国展開を目指す。並行して北海道石狩市内に工場を建設し、生産体制も整える。 岡本興...

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科学技術・大学

群馬大、260度超の範囲で高速追尾できる撮影装置開発−毎秒1000コマで動き予測(動画あり)

群馬大学大学院理工学府理工学専攻電子情報・数理領域の奥寛雅准教授らは、高速で動く対象物を追随できる撮影装置で、撮影範囲を従来の60度から260度以上に広げた新タイプを開発した。撮影場所の制限がなくなり、対象物の至近距離まで近づくことが可能となる。2年後をめどに範囲が360度の撮影システムを開発。飛行ロボット(ドローン)や内視鏡への搭載を目指す。 3枚の鏡を組み合わせた撮影機構を搭載した。毎秒...

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