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主要Topニュース

総合1

製造業各社、国内でモノづくり再強化−円安・新興国の人件費上昇背景に

日本の製造業が国内でモノづくりへの投資を強化する動きが一段と鮮明になってきた。TDKは2016年までに約250億円を投じて秋田県内に、自動車向けやスマートフォン向け電子部品の新工場を建設すると発表した。ジャパンディスプレイや今治造船なども国内に大型設備投資を実施する。為替の円安進行や中国をはじめとする新興国の人件費上昇が背景にある。(電機・電子部品・情報・通信1に関連記事) TDKは生産機能...

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総合2/国際

マイナンバー、複数OS対応前提にカード仕様−政府自民、開始前に接続機能開発

政府、自民党は26日、「社会保障・税番号(マイナンバー)制度の円滑な導入・定着に向けた緊急提言」に関する検討事項の中で、ICチップが搭載された個人番号カードの仕様についての考え方を明らかにした。複数の基本ソフト(OS)が利用できることを前提に、翻訳機のような役割を果たす「アプリケーション(応用ソフト)アダプター」を2016年1月のマイナンバー制度開始前に開発する方針だ。アダプターにより、特定のベン...

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自動車

NTN、回転性能2倍の駆動モーター用軸受を開発−高速対応、小型化に貢献

NTNは電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載する駆動モーター向けの軸受「グリース潤滑高速深溝玉軸受」を開発した。同社従来品より限界回転数が2倍と高速回転に強く、モーターのサイズを変えず性能をより引き出せるほか、より小型のモーターで同じ性能にできる。3月初旬から自動車やモーターのメーカーに提案を開始。受注対応で2016年度から供給し、同年度に2億円の売り上げを目指す。 標準的な軸受より...

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機械・ロボット・航空機1

IHI、褐炭ガス化炉を商用化−インドネシアで実証機稼働、年内に受注開始

【ジャカルタ=鈴木真央】IHIは2015年内に褐炭から合成ガスを製造する二塔式ガス化炉の受注に乗り出す。褐炭処理量は1日当たり500―1000トンを想定する。褐炭は埋蔵量が豊富で安価な半面、取り扱いが難しく未利用資源と言われる。褐炭の有効利用は日本のエネルギーセキュリティーにも直結するだけに、関連技術の開発支援に経済産業省も力を入れる。原油や天然ガス価格の下落で需要は不透明だが、長期目線で重要な技...

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電機・電子部品・情報・通信1

OKI、ソフトで差別化−ATMでソリューション拡充

OKIは現金自動預払機(ATM)事業で、店舗の構築から運用サービスまでを一括で請け負うソリューション事業を拡充する。2016年度にかけてATMの利用率を解析するサービスの事業化や、店舗の企画から設計、運用を一括で請け負うサービスの拡大、遠隔操作で窓口業務を無人化する装置の製品化などを進める。サービスの拡充により、14年3月期に855億円だったソリューション事業の売上高を、17年3月期までに1000...

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素材・ヘルスケア・環境

ホソカワミクロン、育毛剤・化粧品でBツーC事業に参入−売上高3倍の20億円狙う

ホソカワミクロンは、乳酸グリコール酸共重合体(PLGA)ナノカプセルを用いた育毛剤・化粧品でBツーC(対消費者)ビジネスに本格参入した。産業機械に次ぐ収益の柱に育てる。これまで製造に特化していたが、2014年10月に製品の総代理店をホソカワミクロン化粧品として子会社化し、製販一体の体制を整えた。新製品開発を加速し、販売チャンネルを拡大する。ホソカワミクロン化粧品の売上高を17年9月期に14年9月期...

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建設・エネルギー・生活1

出光、石炭の最適な置き方算出するシステム開発−来年度、電力など向け販売

出光興産は石炭火力発電所向けに貯炭場で石炭の最適な置き方を自動的に算出する貯炭管理システムを開発した。輸送船の入着日時と炭種ごとの消費・在庫計画、発電所の稼働計画などのデータを基に、貯炭場でどの石炭をどの場所に置くのが最も効率的になるかを自動計算する。2015年度早々にも電力会社などに販売していく計画だ。 石炭火力発電所構内には石炭を一時的に貯蔵しておく貯炭場があり、そこからアンローダーなどでボ...

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科学技術・大学

東芝、演算性能が4倍超の車載用画像認識プロセッサーを開発

東芝は演算性能が従来比4倍以上の毎秒1・9兆回(1・9TOPS)と世界最高レベルの車載向け画像認識用プロセッサーを開発した。歩行者や障害物などを検知する先進運転支援システム(ADAS)の車載カメラの撮影画像をリアルタイムに処理する。今回初めてフルカラー画像の処理を実現し、夜間でも対象物の正確な検知を可能にした。米サンフランシスコで開催中の「国際固体素子回路会議(ISSCC)」で発表した。 カ...

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中小・ベンチャー・中小政策

三遠機材、国内外で車部品増産−湖西・タイ2倍、メキシコに販社

【名古屋】三遠機材(愛知県豊橋市、早川直宏社長、0532・55・6665)は、国内外の製造、販売体制を強化する。「湖西事業所」(静岡県湖西市)に約5億円を投じ、自動車用無段変速機(CVT)部品の生産能力を倍増、月産3万個体制とした。夏にはメキシコに販売会社を設立する計画。メキシコへの供給拠点となるタイ工場も現在の約2倍となる同12万個の体制を整えた。 湖西事業所は現在、同1万5000個以上の...

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列島ネット1

長崎県、名古屋に拠点−大都市圏から企業誘致

【長崎】長崎県は大都市圏からの企業誘致策として、2015年度にかけて名古屋市内に企業誘致拠点を構える。県内へ立地が続く自動車関連はじめ、製造業誘致を加速する。また首都圏で誘致セミナーを再開し、広く企業に対して情報発信を図る。さらに今後、関西圏でも誘致拠点設置を視野に入れる。15年2月補正予算案に新規事業「企業誘致総合展開推進事業」として5271万円を計上した。 同事業では民間企業経験者を誘致担当...

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