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主要Topニュース

建設・エネルギー・生活1

東京セキスイハイム施工、若手大工の育成倍増−安定施工へ採用増

東京セキスイハイム施工(埼玉県蓮田市、鬼塚政則社長、048・768・5333)は、若手大工の育成数を倍に増やす。毎年、最大で5人程度を育成してきたが、2015年度は10人に増やす。高等技術専門学校などから大工を志す若者への募集活動を強化。施工協力先の大工の高齢化が進む中、若手大工を増やして住宅を安定的に施工できる体制を整備する。 東京セキスイハイム施工は積水化学工業グループで首都圏を管轄する東京...

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素材・ヘルスケア・環境

復権!モノづくり/ユニチカ、高耐熱ポリアミド樹脂生産5倍

ユニチカは宇治事業所(京都府宇治市)で高耐熱ポリアミド樹脂「ゼコット」の生産能力を現状比5倍の年500トンに拡大し、10月をめどに本格生産する。発光ダイオード(LED)リフレクターや自動車エンジンルーム内など新規用途で普及させるため、生産体制を強化する。将来は数千トンレベルに引き上げ、主力製品に育てる。2017年までの経営計画で低採算事業にかわり新素材、新用途に経営資源を集中する方針で、ゼコットな...

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機械・ロボット・航空機1

カサイなど、放射性セシウム除染装置を開発−焼却飛灰を除染・減容

【新潟】カサイ(新潟市秋葉区、笠井信一社長、0250・24・3900)、長岡技術科学大学、福島工業高等専門学校は、放射性セシウム除染装置を共同開発した。東日本大震災による原子力発電所事故で汚染された可燃がれきの焼却で発生した飛灰を除染し、約30分の1に減容・固定化する。笠井社長は「1日数トンの飛灰を減容・除染処理できる大型装置。焼却炉がある自治体に提案したい」としている。 飛灰は1キログラム当た...

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自動車

西川ゴム、車向けゴム部品の発泡度を最適に制御する技術を開発

【広島】西川ゴム工業は自動車向けゴム部品の発泡度を高め、最適に制御する技術を開発した。ゴム部材が含む気泡の割合を多くすることで防音性の向上や軽量化につながる。ドアに内蔵する防音材(ドアホールシール)や、主力製品のドア用シール材に適用し採用拡大を目指す。防音関連部品の売上高を2020年に現在の2倍に伸ばす目標を掲げており、新発泡技術をそのキーテクノロジーと位置づける。 新発泡技術は、ゴムに添加...

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総合1

日立、研究開発投資を1000億円上積み−エネ・交通・ヘルスケアの3分野に重点

日立製作所は2016―18年度の次期中期経営計画で、グループ全体の研究開発投資を大幅に積み増す。連結売上高に占める年間投資額の比率を現状の4%弱から4・5%に高める方向。投資額は13年度(14年3月期)に比べて1000億円増の4500億円規模に膨らむ見通し。エネルギーなど3分野に重点配分し、成長事業への投資を加速して利益を創出。投資効率を示す研究開発投資営業利益比(ROI)を13年度の1・5倍から...

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総合2/国際

経産省、省エネ法の一律目標見直し検討−目標を柔軟に設定

経済産業省はすべての事業者に年間のエネルギー消費量を、一定規模で低減するように求める省エネルギー法の制度を見直す検討に入る。産業界で省エネの取り組みが進み、さらなる改善の余地が狭まってきたことを踏まえ、改善目標を一律で定めた現行制度の合理性や実効性を検証する。業態に応じて目標を柔軟に設定できるようにする案などを検討。年内にも方向性を出す見通しだ。 24日開いた省エネ関連の施策に関する有識者会...

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電機・電子部品・情報・通信1

NTTコムウェア、自治体のツイート分析

NTTコムウェア(東京都港区、海野忍社長、03・5463・5776)は、地方自治体向けビッグデータ(大量データ)分析サービスの市場開拓に乗り出す。各自治体に関わりのある書き込み(ツイート)分析などを通じ、ソーシャル(参加交流型)サービスを活用した地域活性化や観光イベントの盛り上げを後押しする。岡山県庁での試験導入をきっかけに複数の自治体から引き合いを受け、潜在需要が大きいと判断した。2016年内に...

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科学技術・大学

測位航法学会、準天頂衛星でロボカー走行の実証実験−災危通報サービス利用

測位航法学会(東京都江東区)は、日本版全地球測位システム(GPS)「準天頂衛星」の測位情報を利用して手作りのロボットカーを指定ルートで走行させる実証実験を実施する。2018年度から同衛星を使った「災危通報サービス(用語参照)」の枠を利用して簡易メッセージを作成し、衛星からロボカーに載せた受信機へ送ることで走行させる。実験は今秋に開かれる同学会などによる「ロボットカーコンテスト2014」の競技として...

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中小・ベンチャー・中小政策

堀内電気、長崎にメガソーラー−合計出力3万kW

【福岡】堀内電気(福岡市南区、堀内重夫社長、092・588・6180)は、長崎県西海市で太陽光発電所を、3年程度で合計出力3万キロワットを開設する。まず1号案件として、2015年2月完成に向けて出力1000キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する。 堀内電気は、九州を中心に展開するEPC(設計・調達・建設)や管理事業が好調。15年3月期売上高は前期比約6割増の20億円を見込む。 ...

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列島ネット1

指定廃棄物の処分場建設で宮城候補地首長ら難色−環境相、きょう市町村長会議に初出席

石原伸晃環境相が25日に仙台市内で開かれる「第6回宮城県指定廃棄物処理促進市町村長会議(市町村長会議)」に初めて出席する。東京電力福島第一原子力発電所の事故で発生した指定廃棄物の宮城県内での最終処分場建設をめぐり、井上信治環境副大臣らが候補自治体3首長と意見交換を重ねてきたが、直近の会議で議論が平行線をたどっていた。石原環境相が出席し、県内各自治体関係者に改めて経緯を説明することで建設への理解を求...

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