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主要Topニュース

総合1

三井造、リチウム正極材撤退−蓄電池用、中国台頭で値崩れ

三井造船はリチウムイオン電池用正極材の事業から撤退する。2011年に戸田工業と共同出資会社を設立し、13年に千葉県市原市の生産工場を完成したばかり。だが、中国メーカーの台頭で値崩れが進み、顧客開拓も思うように進まなかった。15年度下期をめどに合弁を解消し、共同出資の「M&Tオリビン」を清算する。三井造船は海洋開発や環境・化学プラントなどを成長の柱に据え、事業の選択と集中を加速している。新規事業とし...

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総合2/国際

経産省、来年度に節電報奨金「ネガワット取引」実証

経済産業省は電力需要が増えそうな時に節電に取り組んだ需要家に報奨金を支払う「ネガワット取引=用語参照」の普及・拡大に向けた実証事業を2015年度に行う。節電の効果を測定・評価する方法などで統一の指針を14年度中にまとめ、この指針に基づく取引を実践して有効性を検証する。節電で浮いた電力を卸電力取引所などで売買できるようにするための制度整備も検討し、需給逼迫(ひっぱく)の解消と電力の効率的な調達に貢献...

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自動車

MCシステムズ、北米で車部品向け防錆処理加工を展開−日油の拠点買収

【名古屋】MCシステムズ(名古屋市中川区、長谷川靖高社長、052・361・1191)は、北米で自動車部品の防錆処理加工を展開する。日油から米ミシガン・メタル・コーティングス(ミシガン州)を買収して米国での加工を始めたほか、2014年末までにメキシコにも加工拠点を設置する計画。取引先の日系自動車メーカーの海外拠点で防錆処理のニーズが高まっているため、本格的な海外展開に乗り出す。 MCシステムズ...

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機械・ロボット・航空機1

アマダ、日・独・米にレーザー板金加工の技術拠点−課題と対応策を共有

【ハノーバー(ドイツ)=六笠友和】アマダはレーザーによる板金加工技術の蓄積と課題解決のための専門拠点を日本とドイツ、米国に設ける。レーザーテクニカルセンターとして、2015年1月に運営を始める。各拠点で蓄積した技術課題と対応策をデータベース(DB)化し、全社で共有。有効で迅速な課題解決につなげる。板金機械各社がレーザー加工機を基軸製品として積極化する中、製品力だけでなく、技術提案力を高め差別化する...

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電機・電子部品・情報・通信1

コニカミノルタ、パッケージ印刷に参入−高級紙容器を対象

コニカミノルタはパッケージ印刷分野に参入する。化粧品などの高級紙容器を対象に、2015年1月までに立体物を印刷物に造形する特殊印刷装置などの製品群を拡充する。マーケティング会社など提携先を増やし、ソリューションを提案する体制の強化も検討する。印刷物の量が全体的に減る中、パッケージ印刷は堅調な需要が見込める。付加価値を高めて市場シェアを獲得することに加え、ノウハウを蓄積し、商業印刷事業で活用する。産...

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素材・ヘルスケア・環境

ニュース拡大鏡/リチウム電池部材、優勝劣敗鮮明−三井造船・三菱ケミEV向け撤退

三井造船がリチウムイオンバッテリー(LIB)部材から撤退を決めたことで、LIB市場をめぐり企業の優勝劣敗が鮮明になってきた。既に三菱ケミカルホールディングス(HD)が正極材料の製造を停止。一方、住友金属鉱山は正極材の能力増強を予定する。国内外の多くの企業がLIB部材に投資してきたが、海外勢の台頭と電気自動車(EV)向けの需要伸び悩みで供給過剰に陥った。大口受注を獲得する一部を除き、収益確保に苦しむ...

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建設・エネルギー・生活1

アイランド・ブレイン、中小企業の営業支援−管理者を派遣、課題解決

アイランド・ブレイン(名古屋市中区、嶋基裕社長、052・950・2320)は、従業員数20人以下の中小企業をターゲットにした営業支援サービス「営業マネジメントサービス」を始める。営業管理者としてアイランドのコンサルタントを派遣し、営業課題の抽出や目標設定、課題解決プランの作成を支援する。従業員の意見などを経営層に伝える調整役も担う。サービス料は月21万6000円(消費税抜き)に成果報酬を加算する。...

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科学技術・大学

京大など、ヒトiPSから心筋細胞−分化誘導を効率化

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山下潤教授、米ルイビル大学の升本英利研究員、京大の坂田隆造教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から心筋細胞を効率的に分化誘導する方法を開発した。この方法で血管細胞を含む心臓組織シートを作製。心筋梗塞のラットに移植すると、心機能の回復と心筋の再生が確認できたという。心臓の再生医療の進展につながると期待される。成果は22日、英科学誌サイエンテ...

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中小・ベンチャー・中小政策

青森県中小企業団体中央会、サメの機能性素材を用いた骨粗しょう症治療薬の事業化支援

青森県中小企業団体中央会は、県内で水揚げされたアブラツノザメの頭部軟骨から抽出した機能性素材を用いた骨粗しょう症治療薬の事業化支援に乗り出す。弘前大学と地元水産加工会社の田向商店(青森市)が共同研究に取り組み、県中央会は産学連携の促進や国の競争的資金の獲得支援を通じ、後押ししてきた。青森県ではサケの鼻軟骨から抽出した素材を生かした新産業が生まれつつあるが、サケに続く地域資源とし「サメ」の可能性への...

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列島ネット1

神奈川県とメキシコ・アグアスカリエンテス州、経済交流で覚書締結

【横浜】神奈川県とメキシコ・アグアスカリエンテス州は22日、「経済交流に関する覚書」に調印した。相互理解と友好関係を深め、両地域の発展に向けて経済交流の促進に協力して取り組む。投資セミナー開催や企業ミッション派遣などの経済交流、人材交流などで相互協力していく。同日、横浜市内で「メキシコ・ビジネスセミナー」を開き、同州の投資環境や日系企業の進出状況などを紹介した。 黒岩祐治神奈川県知事は「覚書...

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