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主要Topニュース

総合1

キヤノン、サービスに軸足−複合機、単品販売から脱却

キヤノンは複写機や複合機事業で、2020年をめどにソリューション分野の売上高比率を、現状の2割強から5割に引き上げる。効率的な印刷管理を行う「マネージド・プリント・サービス(MPS)」や、業務のアウトソーシング分野を強化する。システム構築を行うシステムインテグレーター(SI)、IT企業との協業やM&Aも視野に入れる。先進国を中心にハードウエアの販売が成熟しつつある市場で、付加価値を高めて攻勢をかけ...

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総合2/国際

経産省専門委、軽減策の検討着手−原発廃炉の費用負担

経済産業省は25日、原子力発電事業をめぐる会計制度の見直しに関する有識者会議を開き、原発の廃炉に伴う巨額の損失計上の影響を緩和する方策の検討に入った。運転開始から40年がたつ原発7基について同省が、現行制度に基づいて廃炉費用を一括計上すると、損失額が1基当たり210億円程度に上るとの試算を提示。関西電力は複数の原発で廃炉の時期が重なった場合、費用がさらにかさむ可能性を指摘した。同省は2014年度中...

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自動車

エクセディ、ハンガリーでAT部品生産−欧州から受注拡大

エクセディは2016年1月をめどに、ハンガリーで自動車用自動変速機(AT)部品の生産を開始する。製造するのは子会社ダイナックス(北海道千歳市)が展開する湿式摩擦材のペーパーディスクで生産能力は年7500万枚を想定する。約33億円を投じて、タタバーニャ市の現地法人エクセディダイナックスヨーロッパ(EDE)で既存工場の隣接地を購入、増床し、生産設備を導入する。欧州メーカーを中心に受注量が拡大してきたた...

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機械・ロボット・航空機1

オージック、航空機・鉄道車両に照準−精密歯車で新分野開拓

【東大阪】オージック(大阪府東大阪市、田中文彦社長、072・965・1011)は、精密歯車で航空機分野を開拓する。5億―6億円を投じ、本社工場に2015年3月までに歯切盤や研削盤を新規に計10台導入する。14年12月には航空宇宙産業の品質規格「JISQ9100」を取得する見通し。航空機関連を成長分野と位置づけており、16年3月期の同社の連結売上高で14年3月期比40%増の35億円を目指す。 オー...

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電機・電子部品・情報・通信1

NVS、対象物の内部まで“見える化”−CT画像からリアルな模型作成

日本ビジュアルサイエンス(NVS、東京都新宿区、滝克彦社長、03・5155・5561)はX線コンピューター断層撮影装置(CT)などで取り込む実物の3D画像をもとに、対象物の内部まで“見える化”するリアルな模型を製作する新事業を立ち上げる。CTから得た断層画像をソフトウエアで圧縮処理し、半透明なプラスチック板に印刷し積層させ模型を作る技法を考案した。自動車やエレクトロニクス、材料、土木、バイオ・医療...

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素材・ヘルスケア・環境

住友化、17年度にも海外で高機能被覆肥料販売−大規模農園向け

住友化学は2017年度にも東南アジアや中南米の大規模農園(プランテーション)向けに高機能被覆肥料の販売に乗り出す。被覆肥料は肥料表面に樹脂などを被覆(コーティング)することで肥料成分が外側に溶け出す時期を調整できる仕組み。1年間で複数回必要だった肥料散布回数を大幅に減らせるため、省力化につながる。食品大手向けに既存の農薬に被覆肥料を組み合わせた複合提案体制を確立。5年後の次期収益源に育てる。 ...

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建設・エネルギー・生活1

近鉄エクス、ハノイ近郊に物流施設

近鉄エクスプレスはベトナム・ハノイ近郊のバクニン省に物流施設「バクニン省ロジスティクスセンター」を開設し、運用を始めた。バクニン省には外資系の大手精密機器メーカーなどが集積しており、電子部品を中心とした日系企業の物流需要が拡大している。近鉄エクスプレスでは非居住者在庫の保管などに対応して、ベトナムに現地法人を置いていない部品メーカーなどの物流需要を取り込む。 電子部品メーカーなどのサプライヤーは...

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科学技術・大学

豊田工大、高効率熱電素子など研究で新組織

【名古屋】豊田工業大学は高効率な熱電素子などの研究開発を手がける新組織「グリーン電子素子・材料研究センター」を設立した。電子材料や素子の組成、構造を原子レベルとメソ(1ナノ―100ナノメートル=ナノは10億分の1)スケールに分けて制御し、新規材料の開発や機能向上につなげる。3年内をめどに素子などを試作し、太陽光発電や電気自動車用パワーデバイスへの応用を目指す。 グリーン電子素子・材料研究セン...

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中小・ベンチャー・中小政策

未来を築く地域発イノベーション/愛知県刈谷市−会議所主導で中小底上げ

愛知県刈谷市はデンソーや豊田自動織機、アイシン精機などトヨタ自動車グループの大企業が本社を構える自動車産業の城下町だ。2008年のリーマン・ショックや11年の東日本大震災などは、自動車部品大手が立地する刈谷市への影響も少なくなかった。そんな中、刈谷商工会議所(愛知県刈谷市、太田宗一郎会頭、0566・21・0370)は、中小・零細企業の底上げを狙った施策を展開。専門家を軸にして企業や市民を巻き込んだ...

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列島ネット1

東北3県地銀8行の今3月期予想、3行が当期増益−経済圏で明暗

【仙台】岩手、宮城、福島3県の地銀8行の2015年3月期は、東北銀行、七十七銀行、じもとホールディングス(HD)傘下の仙台銀行の3行が当期増益となる見通し。復興需要が鈍化し消費増税による影響が長引く岩手県に対し、仙台を中心とした経済圏は堅調に推移。福島県では、預金量は増えても融資の増え幅は大きくないとの声が聞かれる。地域による明暗が顕在化してきた。 仙台地盤の七十七銀行は「貸し出しは医療福祉、太...

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