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主要Topニュース

総合1

トラック・バスなど商用車メーカー、インドを部品拠点に−共通化で生産効率アップ

トラック、バスなどの商用車メーカーがインドを部品の供給拠点とする動きが広がっている。スウェーデンのボルボはグループの中型エンジン生産をインドに集約、傘下のUDトラックスもインド製エンジン部品の日本向け輸出を検討。いすゞ自動車はピックアップトラックの開発拠点を設け、現地部品メーカーから調達を拡充する。市場拡大が見込まれるインドで部品を共通化して生産を効率化するほか、サプライヤー網を活用してコスト競争...

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自動車

ホンダ、2輪国内回帰‐今秋から50ccで3万台上乗せ

ホンダは2輪車生産の国内回帰の第1弾として、2015年秋に発売する排気量50ccの新型スクーターを熊本製作所(熊本県大津町)で生産する。15年度の生産台数は約3万台。同社は50cc以下のバイクを国内で年約10万台販売し、大半をベトナムで生産している。今後、現在の為替水準が続けば、他の同サイズの車種も改良などにあわせて国内生産に切り替える。 現在50ccバイクの多くをベトナムで生産するのは、生産コ...

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機械・ロボット・航空機1

山善、海外で生産用副資材の電子調達を支援−合弁システムを活用

山善は2018年度までに中国やタイなど海外で、工具など生産用副資材の電子調達支援事業を始める。国内の電子調達支援を担う日伝との折半出資会社プロキュバイネット(大阪市西区、寒川睦志社長、06・6534・3403)のシステムを活用。山善の現地ユーザーを中心に顧客を開拓する。プロキュバイネットを使うか独自で新会社を立ち上げるかなど、運営形態の詳細は今後詰める。顧客の利便性を高めて受注拡大を図る。 ...

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電機・電子部品・情報・通信1

日立プラントメカニクス、復旧システム拡販

日立プラントメカニクス(山口県下松市、橋本直人社長、0833・41・3080)は、ゴミ焼却場クレーンに使うインバーターの復旧システムを拡販する。故障した際、正常なインバーターに素早く切り替えられ、操業停止を回避できる。高効率な焼却場400カ所を主対象にし、営業体制を整えて本格販売に着手する。 クレーンを制御するインバーターは、前兆もなく故障することがあるという。今回の復旧システムは非常切り替えス...

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素材・ヘルスケア・環境

新日鉄住金、水素向け高強度ステンレス鋼のコスト削減−サイズ・仕様集約

新日鉄住金は水素ステーション向け高強度ステンレス鋼のコストダウンを急ぐ。競合品に対する競争優位を確保すると同時に、水素ステーションの建設費や操業費用の低減に貢献するのが狙い。サイズ・仕様の集約や量産効果などで、競合するステンレス「SUS316L」との値差を現在の2―3倍から、当面1・5―2倍に縮める。また、2015年度中には溶接による施工を可能にし、工費の低減につなげる。 70メガパスカル以...

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建設・エネルギー・生活1

富士フイルムHD、今年度電力使用量を関東17拠点で13年度比14%減

富士フイルムホールディングス(HD)は、固定エネルギーや工程条件の見直しによる省エネルギー対策を始めた。品質への影響を考えて手つかずだった対策にも踏み込み、新たな省エネの余地を探索する。関東地区17拠点では2015年度の電力使用量を13年度比14%削減する計画だ。電力料金の値上がりと生産量の拡大による電力コストの上昇を省エネ対策の強化で吸収する。 生産をしていない時間に電源を切っても生産再開...

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科学技術・大学

阪大と首都大東京、磁性ナノワイヤ開発−単層CNT内に酸素分子充填

大阪大学大学院理学研究科付属先端強磁場科学研究センターの萩原政幸教授、首都大学東京大学院理工学研究科の真庭豊教授は、単層カーボンナノチューブ(CNT)の内部に酸素分子を充填させて、ナノ構造(ナノは10億分の1)の新型磁性体となる磁性ナノワイヤを開発した。スピンで情報を伝えたり、制御したりするスピントロニクス材料として使える可能性がある。 共同チームは、単層CNTの内部に酸素分子を充填し、その酸素...

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