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主要Topニュース

総合1

国立大学大競争時代−研究費と一体改革

大学改革と研究費改革を一体改革する議論が政府、文部科学省で進んでいる。全国に90ある国立大学は、今夏までに3種類の役割のどれかを選択する岐路に立たされている。国からの「運営費交付金」が削減されるなか、研究費獲得競争も激烈だ。優秀な若手研究者を育成する「卓越研究員」制度の検討も進む。国は改革を進める大学に重点支援する姿勢を強めている。科学技術イノベーションに向けて研究力を引き出す改革へと結びつけられ...

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総合2/国際

FIRM、17年4月めど川崎に実証拠点−細胞の培養・加工企業を集積

再生医療の業界団体、再生医療イノベーションフォーラム(FIRM、東京都中央区、03・6280・4971、戸田雄三会長)は30日、細胞の培養や加工などを行う企業を1カ所に集めた産業実証拠点を2017年4月をめどに川崎市川崎区の殿町地区に開設すると発表した。会員企業10―20社程度が集まり、神奈川県が同地区に整備する「ライフイノベーションセンター(仮称)」内に開設する。再生医療の産業実証拠点の設置は日...

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自動車

トヨタ、安全技術拡大−衝突回避支援システムを「カローラ」に初搭載

トヨタ自動車が衝突回避支援などの予防安全システムの本格展開に乗り出す。30日、小型車「カローラ」に低価格な予防安全システム「トヨタ・セーフティー・センスC」をトヨタ車で初めて搭載し、4月1日に発売すると発表した。安全技術ニーズの高まりを受け、自動車メーカー各社が自動ブレーキをはじめとする最新の安全技術を搭載する動きは、確実に広がっている。 ハイブリッド車(HV)を含めカローラを一部改良し、衝突回...

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機械・ロボット・航空機1

日本レヂボン、卸・小売店と交流組織−機械工具商など250社参加

日本レヂボンは同社製品を扱う卸や小売店との交流組織「レヂボン水魚会」を4月1日に発足する。ガス用材商や機械工具商、金物商など約250社が参加。全国を7支部に分け、支部単位で総会や講演会、交流会を実施する。日本レヂボンも会員として加わる。同社によると、砥石(といし)業界でこうした交流組織は珍しいという。緊密な交流と研さんを通じ、会員企業各社の発展を目指す。 日本レヂボンは交流の緊密化を通じて、...

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電機・電子部品・情報・通信1

京セラ、ウエハーバンピングの外販拡大−生産ライン3倍に

【京都】京セラは半導体ウエハー上にハンダの微細なバンプ(突起)を形成するウエハーバンピングの外販事業を拡大する。そのため4月に鹿児島隼人工場(鹿児島県霧島市)で生産ラインの能力を3倍に拡大。その後もクリーンルームの増設などを計画しており、内製向けも含めて2017年度には現在の10倍以上の事業規模にする計画。専任の営業部隊を置いた14年4月から外販が大きく伸びており、供給体制の整備に踏み切ることにし...

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素材・ヘルスケア・環境

KAITEKI第2章・三菱ケミカルホールディングス(上)越智体制始動

国内化学最大手の三菱ケミカルホールディングスは、4月1日付で越智仁取締役(62)が社長に就く。8年にわたって同社を率い、世界の化学大手と肩を並べる売上高4兆円企業に育て上げた“哲人経営者”小林喜光社長(68)から託されたのは収益性向上だ。人、社会、地球が心地よい状態をKAITEKI(快適)と定義し、その実現に最大の価値を置く同社が、炭素繊維やヘルスケアなどの新事業をどう収益に結びつけるのか。KAI...

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建設・エネルギー・生活1

トライネットとパナソニック、アーカイブ事業で業務提携−映像資産を一元管理

三井物産の物流子会社であるトライネット・ロジスティクス(東京都中央区、橋本茂社長、03・5299・8851)はパナソニックと業務提携し、メディアや映像制作業界向けに映像資産の一元管理事業に乗り出す。フィルムなどの記憶媒体の保管から映像作品のデータ化・管理、配送まで手がける。デジタル化の進展に伴い、従来使われてきた再生機材は今後、保守期限切れを迎えることが予定されている。両社の顧客基盤や管理ノウハウ...

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科学技術・大学

埼玉大、スマホ文字入力の新インターフェース開発−手をかざし空中で指動作(動画あり)

埼玉大学理工学研究科数理電子情報部門の小室孝准教授と樋口政和産学官連携研究員らは、スマートフォンの下に手をかざして空中で指を動かしながら文字入力できるインターフェースを開発した。スマートフォンに装備したカメラで指の動きを検出する。画像処理が速く操作性も優れており、次世代インターフェースとして幅広い応用を見込んでいる。 スマホの下に手をかざすと、キーボードに重なった自身の手をスマホのディスプレ...

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中小・ベンチャー・中小政策

清水電設、九州に新工場

清水電設工業(兵庫県尼崎市、清水博之社長、06・6488・1501)は、営業面で協力関係にある賀川熱処理(福岡県古賀市、賀川了之社長、092・946・9050)の敷地内に九州工場を完成した。金型、冷間圧造用工具、自動車部品などを対象に物理気相成長(PVD)加工を行う。清水電設にとっては国内で五つ目の加工拠点となる。5月をめどに本格稼働に入る予定で月間10トンの加工処理が可能。秋にはPVD装置を1台...

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列島ネット1

首都圏リポート/グローバル都市・東京、着々−外国企業誘致を加速

都内への外国企業誘致が本格化している。4月1日に法人登記や税務、社会保険などの申請手続きを1カ所で行える日本初の「東京開業ワンストップセンター」が港区赤坂の日本貿易振興機構(ジェトロ)内に開設され、ベンチャー企業の誘致も加速。医療・健康、IT、環境といった高付加価値分野で活躍する海外企業の誘致も、欧米系企業を中心に30社が決定。社会的課題の解決と新たな商機創出の両立を図るべく誘致を推進する都の取り...

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