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主要Topニュース

建設・エネルギー・生活1

ニュース拡大鏡/ビール各社、高級ビール中元投入−稼ぎ時、需要掘り起こし

ビールメーカーが中元期に原料と素材にこだわったプレミアムビールギフトを相次ぎ投入する。サントリー酒類、サッポロビール、アサヒビールに加え、今年はキリンビールも発売を予定し、大手4社の足並みがそろう。キリンビールによると、ビール・発泡酒はギフト市場カテゴリーの第1位を占める商品。ビール課税出荷数量は消費増税後の反動減に見舞われており、各社はブランドイメージを引っ張るプレミアムビールで需要掘り起こしを...

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素材・ヘルスケア・環境

進化する医用画像診断装置(上)コンピューター断層撮影装置

世界の医療機器メーカーが最新鋭の画像診断装置をこぞって日本市場へ投入している。世界に先駆けて超高齢社会に突入する日本では、国が積極的に予防医療を充実して健康寿命を延ばすことを推進する。健康管理や予防、病気の早期発見・治療に寄与する画像診断機器の重要性は高まるばかりだ。国内市場規模は約3700億円で今後も需要は安定的に伸びる。各社は患者の肉体的、精神的な検査負担を軽減する「低侵襲化機能」を充実し、一...

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機械・ロボット・航空機1

MUTOHホールディングス、300ミリ角造形に対応した3Dプリンター

MUTOHホールディングスは自社開発の3Dプリンターの商品群を拡充する。300ミリメートル角の造形品を作製できる新モデルを5月に発売する。自社開発品としては1月本格投入の機種に続く第2弾。成形材料を出すヘッドを2個搭載し、二つの異なる材料や色を出力できる。水に溶けるポリビニールアルコール(PVA)に対応し、より複雑な形状の造形が可能という。価格は45万円(消費税抜き)。初年度に売上高10億円を目指...

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自動車

ダイハツ九州・大分県・大阪府など、産学官で型技術者養成−樹脂型講座を9月開講

大分県と大阪府、大分県立工科短期大学校、ダイハツ九州(大分県中津市)などが取り組む人材育成事業「金型保全技術者育成講座」は2014年度、従来のプレス金型に加え、樹脂型の技術者育成に乗り出す。車体メーカーが九州で現地調達を拡大するには、地場のサプライヤーに安定した品質と、原価低減に取り組むことができる技術力が必須。産学官連携で品質のカギを握る型技術の向上を促進し、北部九州での自動車産業定着と発展を目...

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総合1

経産省、災害ロボ開発に新補助金−米政府系競技会出場狙う

経済産業省は災害対応ロボットの研究開発を支援する新たな補助金制度を始める。米国防総省高等研究計画局(DARPA)が主催するロボット競技会への出場を目指す企業や大学などによる事業グループが対象で、5月にも公募する。同競技会は、人が近づけないような危険な災害現場で活動するロボットの開発を促すのが狙い。米グーグルに買収されたロボットベンチャーのシャフトが2013年に優勝したことでも話題となった。経産省は...

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総合2/国際

法人税率引き下げ、代替財源が必要に−自民税調と政府税調

自民党税制調査会は15日、政府税制調査会(首相の諮問機関)の幹部と意見交換し、法人実効税率を引き下げる場合は代替財源が必要との認識で一致した。安倍晋三首相は実効税率引き下げに意欲を示しているものの、自民党内には財政健全化への影響を懸念する声もある。そのため政府税調に代替財源の確保を確認すると同時に、官邸主導で進む法人税改革に党としての意見を反映させる狙いがあるとみられる。 今回の意見交換は都...

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電機・電子部品・情報・通信1

三菱電、LED照明器具の海外展開を本格化−日系の現地工場・倉庫向け

三菱電機は2014年度、発光ダイオード(LED)照明器具の海外展開に乗り出す。夏前にもタイ向けで実証試験をはじめ、年内にも本格販売へと移行させる。自社の販路を活用して、日系の現地工場・倉庫向けに提案。同様の取り組みをインドネシアなど他の東南アジア諸国や中国にも広げていく考えだ。同社は照明事業で16年度に売上高500億円の目標を掲げており、海外事業の成否が達成のカギを握る。 各地域の規格に対応させ...

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科学技術・大学

東大、量子ドットレーザー搭載したシリコン光配線基盤

東京大学の荒川泰彦教授の研究グループは、世界で初めて量子ドットレーザーを搭載したシリコン光配線基板を開発した。従来の半導体レーザーに代わり、量子ドットレーザーを光源に使うことで、LSIの使用環境が要求する125度Cまでの高温動作を実証。現行の高性能サーバーを1チップに作り込める光集積回路の実現にめどをつけた。約5年間をかけて、3月まで取り組んだ内閣府の最先端研究開発支援(FIRST)プログラムの最...

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中小・ベンチャー・中小政策

未来を築く地域発イノベーション/NPOテクノサポート−技術者OB派遣、実践指導

千葉県市原市に本拠地を置き、中小企業を対象に技術指導をするNPOテクノサポート。定年を迎えて企業を退職した技術者出身のメンバーを企業に派遣して、設立10年超で支援件数は約1400件に上る。「実践に役立つ指導をしてもらった」という支援を受けた企業からの評価もあり、企業OBに自己実現と社会貢献の場を提供して発展を続けてきたが、今後の展開には課題もある。(山田諒) NPOテクノサポートの代表を務める松...

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列島ネット1

首都圏リポート/茨城県JA、6次産業化を模索−加工食品開発で成果

【水戸】茨城県は全国2位の農業産出額を誇り、首都圏の台所として食料供給の重要な役割を担っている。その大部分は青果による出荷で加工品は少ない。県内の農業協同組合(JA)は地域特産物を活用し、農家の所得と就労機会の拡大、知名度向上を狙った6次産業化に乗り出した。認定制度の壁に直面し事業の遅れも目につく中で、課題克服に向けた取り組みも進んでいる。 【計画見直し】 茨城中央農業協同組合(JA茨城中央、...

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